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From:眞田

 

数か月前に「バチェラー」というタイトルの記事をあげて、これはバチェラー3を見て思ったことなどを書いたのですが、私と同じようなことを書いている記事をプレジデントオンラインで見つけました(笑)。

SNSで「ほんまに真剣に考えた」がバズった理由

 

「誠意大将軍」

「誠実とか誠心誠意とかいうワードをやたら話す男性ほど信用できない気もします。」

 

なんてまさにどんぴしゃ。同じことを思っている方がいるとうれしいです。

でもそうですよね、自分で誠実であるなんて言う人は信用できないです。なかなか誠実に生きるって難しいですよ。私は無理だから誠実に生きることを諦めています。

 

 

これは中学三年生に言っていることですが、「これから頑張ります!」「死ぬ気でやります!」なんて言葉、僕は一切信用していないです。

 

そもそもね、これを言うと屁理屈だと言われるだろうけど、死ぬ気でやったら結構の確率で死ぬよ。でも実際は死なないわけ。死ぬ気でやっていないから。

「死ぬ気」でもないのに「死ぬ気」という強い言葉を使って、自分の本気さをアピールしようとする。

やる気は言葉でアピールしなくていい。行動で示してくれればいい。そしたら周りの人は応援する気になります。強い言葉を使ってのアピールは逆にうさん臭くなるからやめたほうがいいよ。実際にそういう人やらないしね。

だから、僕は「今ならまだ間に合うから死ぬ気でやれ!」「諦めたらそこで試合終了だぞ!」なんて言わない。そういうのは思慮が浅くてきとうに言ってるだけな感じがするから言わない。

大事なのは夢見心地なぽわぽわした言葉を使って自分を奮い立たせることではない。現実を見て、現実の課題設定を適切に行い、日々たんたんと行動していくことが大事。

まあ、つまりは、「現実に生きよう」ってことになるね。