テスト範囲を完璧にする


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※体験授業や保護者面談は基本的に指名があった場合のみ、眞田が担当します


 

From:眞田

 

テスト範囲を完璧にした状態でテストに臨めたら、いい点が取れそうですよね。

なんたって、完璧だからね。

 

言葉の意味での本当の完璧はできないかもしれませんが、自分なりの完璧なら到達可能です。

 

では、自分なりにテスト範囲を完璧にするにはどうしたらいいでしょうか。

 

完璧に覚えたとは、いったい、どういうことなのか。

完璧に理解したとは、いったい、どういうことなのか。

 

こういったことを考えるの、楽しいね。楽しくない人もいるかもしれませんが、僕はとっても楽しい。

 

 

少しずつテスト結果が出てきて、喜んでいる子、落ち込んでいる子、いると思います。

喜んでいる子は、おめでとうございます。いい結果が出てよかったですね。まあでも、予定通りですね。

 

落ち込んでいる子は、期待通りの結果が出ていないということですから、その原因を探ってみてください。自分でやりづらいのであれば、私が手伝います。

原因を探ることと、あとは、その期待って適切な期待だったのか、も検討してみてください。

 

そもそも、期待通りの結果を得られるような勉強したのか、実力があったのか。何を根拠にそのような期待をしていたのか。

 

例えば、テスト範囲の単元の問題を解くと常に80%は正解している、予想テストみたいなものを実施しても80%は取れている、という事実があるならば、80点を期待する十分な根拠があるといえると思いますが、そのあたりはどうでしょうか。

 

「願えば、叶う」じゃないよ。プロセスの適切性が大事だよ。自分の願望を、自分勝手に投げかけたって、現実はその期待に応えてくれないよ。

自分が強く愛を伝えても、相手が自分のことを愛してくれるとは限らないよ。むしろ、一方的すぎる自分勝手なストーカー気質な人は嫌われちゃうよ。