受験終了


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From:眞田

 

国立大学の後期日程の合格発表もあり、ようやく今年度の受験が終了しました。

中学生、高校生ともに、行きたいといっていた志望校に合格してくれたのでよかったとは思うのですが、何をもって第一志望校とするのか、そこが難しいですね。妥協なく受験して合格するのが理想です。

 

今年嬉しかったことが、中学生も大学生も、「自分はここに進学したい」と決めて、困難な目標にもかかわらず最後の最後まで貫いてくれた子がいたことです。

 

内申点が30の半ば、そして実力は十分にある子がいたとして、私個人としては時習館高校を受験してほしいと思っても、それを口にすることはさすがの私も躊躇します。とかいいながら今年は合格の確信度が強かったので口にしてしまいましたけど。

30の後半あったら、時習館を受けようよ、と言えますが、30の半ばくらいなら、実力があったとしても時習館は不合格の確率は高まる、しかし豊橋東高校は十分合格する、そんなラインであるので、本人にしっかり考えてもらうことにしています。

 

高校生は共通テストが終わった段階で各大学の判定が出ます。A判定の大学を勧めるのか、B判定にするのか、C判定にするのか、これも難しい。基本的に本人に任せて、「上のレベルの大学に受験してほしいな」「受験しても難しかもしれない。下の方が無難かな」と思っても、求められない限りあまり言わないです。大学は簡単に不合格になるので、塾としてはA判定の大学を受験してもらって、少し安心したい気持ちがあります。

でも、高校受験以上に大学受験は読めないので(この塾で、B判定で不合格になったこともあるし、E判定から合格したこともある)、これまでのケースを伝えてどうするかは本人に任せます。

 

生徒の大事な将来の責任を私は負えないので、本人の努力と選択に任せる他ありませんが、行けるところに行く、のではなく、行きたいところのレベルに自分を引き上げる、が私の希望です。

 

何度も言いますが、やはり、勉強はコントロールしやすいと思います。自分の力だけでなんとかなりうる。人生、何とかしたいと思っても、自分の努力だけでは何ともならない、思い通りにならないことなんてたくさんあります。勉強は思い通りにできる領域が広いです。コントロールできるところは、コントロールしましょうよ。コントロールしようと頑張ってみましょうよ。