塾に入る前に検討すること 2


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※体験授業や保護者面談は基本的に指名があった場合のみ、眞田が担当します


 

From:眞田

 

前回のブログで「つづく」と結びましたが、かなり時間が空いてしまったので、何を書こうと思っていたのか忘れてしまいました。書いていたら書きたいことが出てくるかもしれないので、今思ったことを書いていきたいと思います。

 

この塾はおまじないをして学力を上げているわけではなく、学力を上げるためにはどういったトレーニングをしたら効果的なのかを考えて、そのカリキュラム通りにトレーニングをしてもらって学力を上げています。

 

塾は学力を上げるためにあると考えています。学力が上がらなければ塾としての存在価値はありません。

ただ、私個人の考えでは、少なくともこの塾は生徒の学力を上げることはできません。できるのはトレーニング環境を整え、学力を上げようと頑張る中学生、高校生のサポートをするだけであり、学力を上げるのは生徒自身の役目になります。

塾の仕事をしている人がこういうのはよくないのかもしれません。しかし、これが私の素直な思いです。「学力アップは当塾にお任せください!」とした方が受けがいいのかもしれませんが、本意でないことをいうのは心地悪いです。

 

だから、もし仮に「塾に入れたのに成績が上がらない。上げてください」と言われたとしても、「成績を上げたいなら、この塾の方針に沿って、一つ一つ段階を追って勉強していってください。やってもらわなければ上がりません」とお答えするだけになります。

実際に成績が上がる子はやっているし、上がらない、上がり幅が小さい子の99%はやり切れていないので、この塾が学力アップについて組み立てている理屈は間違っていないと判断しています。

 

もちろん、上のレベルは細かな話になってくるので(どの分野でも上に行けば行くほど、細かくなっていき、「そんなことまでやってられないよ!」とついていけなくなる人が出てきます)、ただやればいい、のようなざっくりした話ではなくなってきます。でもある程度のレベルまで、定期テストで言ったらだいたい400点超えるくらいまでは、これをやっておけばいい、でおおむね大丈夫でしょう。

おそらく、身体づくりをしたい、というレベルであれば、「1日、〇キロカロリーに抑えて、〇分運動」で大丈夫ですが、ボディビル大会に出場するならこれでは全然だめで、1日の摂取栄養素をグラム単位でコントロールして、筋トレもメニューもかなり細かく計算して丁寧にやらないといけないだろうと思います。それと同じですね。

 

つづく