塾デビュー


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From : 眞田

 

今年、娘が中学1年生になりまして、塾デビューしました。

本当はまずは自分の力でやってもらおうと思っていましたが、休校になりましたし、勉強が苦手なことは十分わかっていますので、塾で勉強してもらうことにしました。これで学校が再開したときに、少しでも授業の内容がわかる感覚が得られたらうれしいです。

 

私は娘が小学校に入学する前から勉強が苦手であることはわかっていましたし、だから勉強ができることを求めてきませんでした。通知表も1年生のときだけ見て、それから卒業まで見ていません(息子のも見ていません)。評価がよくないことはわかっていますし、娘も見られたら嫌だろうからです。本当は一度見ないと決めたから、意地になって見ていないだけです(笑)。

 

この前、娘に、「小学校のとき、クラスで勉強できない方から数えて何番くらいだった?」と尋ねたら、「たぶん一番勉強はできてなかった」と言っていました。まあ、そうだろうと思います。入学式のときに田原東部中学の1年生は125名と聞いたので、120番台をとってもおかしくはないのですが、おそらくそうはならないと思っています。

なぜなら、今、やっているからです。勉強しているからです。ダメがダメなりに勉強していて、この塾の生徒と比較したら成長スピードは恐ろしく遅いですが、ダメなりに毎日成長しています。幸か不幸か、学校の勉強が止まっているので、今のうちに先取り学習を勧めれば、娘が目標としている90番台には入れてしまうかもしれません。

これは親がこういう仕事をしているからこその優位性ですね。優位性というか、他の勉強が苦手な子と比べたら、ズルいと言ってもいいレベルです。娘がやっていることを他の塾にお願いしようと思ったら月謝が10万円でも足りない。娘が受けているレベルの教育を受けることは現実的には難しいです。

息子は来年中学1年生になりますが、勉強はそこそこ得意らしいので、中学になったらいい順位を取るだろうと思います。テスト週間には、その気になれば朝7時から私の個別指導を受けたりできるわけですからね。いい順位が取れてもそんなの当たり前です。

 

それと、これからは自分の娘を実験台として色々試せるからこれも楽しみです。理解度に応じた勉強が必要だとは思っていますが、実際はなかなか区別をつけた授業は難しいです。勉強が苦手な子はこの単元はやらなくてよい、なんてできません(保護者様の許可があったらします)。

でも自分の娘だったら何をしても構いません。思い切った指導ができます。学校の授業が先に進んでも、そんなこと無視して、同じ単元の勉強を3ヶ月続けたって構わないわけです。応用に入らず基礎を徹底させることもできます。

そんな勉強の仕方をしたらどうなるのか、そこは他の先生とともに楽しみにしています。