大学進学を勧める理由


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From:眞田

 

私は基本的には大学に進学した方がよいと考えています。そう考える理由を端的に言うと、「お金」です。高卒と大卒では年収に差がありますし、さらに大学の偏差値と年収にも相関関係があることが現在のデータからわかっていますから、より偏差値の高い大学を目指そうとすることは合理的な選択であると考えています。

 

ただ、そうはいっても、抜群の優位性があるかといったら、そうは思わないです。こういったデータがあるときは色々な仮説を立てて考える必要があります。例えば1つつっこみを入れるとしたら、今のデータは過去の数字の蓄積であって、これからのことを保証しないです。過去に蓄積されたデータと条件や環境が大きく変わらなければ、過去が未来に継続される可能性は高くなりますが、大きく変わっていくならば、データ通りにはいかない可能性が高くなります。

他にもいろいろなことが考えられると思いますので、各自で考えて、結論を出したらいいでしょう。

 

私は総合的に考えてみて、より偏差値の高い大学に進学することに優位性があると現時点で考えていて、あえて自分の子に「これからはいい大学に進学することが大事ではない。大学進学するのではなく、〇〇しなさい」とアドバイスしようと思わないので、本人たちが拒否しなければ大学進学することになると思います。

 

抜群の優位性がなくても、私のようなギャンブラーにとっては、少しの優位性があればそれで十分なので、優位性のある方向にベットしますね。本当のギャンブルだとプレイヤーである時点で不利であって、優位性を見つけることが非常に困難です。優位性を見つけられるだけでラッキーって感じです。

生きていく中で答えが明確にわかるものは少なくて、わからないならば、優位性が確認できるもの、もしくは優位性があると推測できるものを選択し続けていくことが大切だと思います。