待つ 4


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From : 眞田

 

「待つ」というのは、「人は他人の意思によってコントロールできない」という前提から導き出される戦略の一つです。(もちろん、人はコントロール可能である、という立場もあることはわかっていますし、それを完全に否定するつもりはありません)

 

だから、チーターのように、おなかが空いたら「その時」が来るまで茂みに隠れて待つのです。(この感覚を身に付けるために、よくYouTubeでチーターの動画を観ています。)1日でも2日でも3日でも、絶好の好機が来るまで待ち続けます。狙いは、赤ちゃんで、なおかつ、怪我している獲物。ちょっと大きいけどあいつでもいっか、なんて考えません。狙った獲物が目の前に現れるまで1週間でも待つのです。

地上最速のチーターでも狩りの成功率は50%を切ると言われています。少しでも成功率を上げるには絶好の機会を待つしかないでしょう。

 

 

話は変わって、

生徒の半分がこのブログを読んでくれていたと記憶していますが、読んでくれている子に問題を出します。

他人はなかなか思い通りに動かすことは難しいのに、うまく他人を思い通りに動かすことに成功している例は何でしょう?あることをすることによって、うまく他人を思い通りに動かしている例が日常生活を見渡すと発見できるはずです(「できるはず」といってもみんな目が閉じているから発見は困難だと思います)。

 

この答えについてはブログに書くことはできないので、個別に考えたことを教えてください。