授業参観


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From:眞田

 

小学校の授業参観があって参加してきました。

息子のクラスの授業を見ようと思ったのですが、隣の教室で中学の時の担任の先生が授業していたので、懐かしいなあと思い、そちらに参加することにしました。

 

先生は私の存在にすぐ気づき、やりにくいなあ、と言いながら授業を進めていきました。何回か「先生の言ってること、間違ってないよね?」と私に確認を求めてきました。授業科目は先生の専門科目ではなかったし、私が見ているから、間違ったことを授業してはいけないと思っていたのでしょう。授業後にも「ずっと見てるから、すごい緊張したよ」と仰っていましたし。

生徒に向けたパワフルな授業だけでなく、現在の文部科学省の授業の方針や、自分がどういったことを考えて授業しているかなど保護者に向けて説明してくださって、こういったところはさすがベテラン先生だと思いました。この対応はなかなか若手では難しいです 笑

 

 

その先生は中学生だった私に大きな影響を与えてくれた先生でした。先生が私を認めてくださって、その期待に応えようと思いっきり背伸びして、他の生徒とは一線を画した存在であろうとして、自分は成長できたと思います。まだ先生の何気ない一言は覚えています。

大人の影響力は思っている以上に大きくて、ちょっとした言葉や表情が子供に大きな行動力を与えることがあります。逆に傷つけることもあります。だから自分が影響力を与える立場になったときは、気を付けなければいけないと思っていましたが、今はあまり気にしていません。いいと思ったら一緒にいて、嫌だと思ったら離れればいいだけ、だからです。特に私は公教育をする立場ではないから、嫌だと思ったら簡単に関係を切ることができます。だから、好き勝手やって、それいいね、とついてきてくれる人と付き合うほうがいい。

ちょっと言った一言がすごく傷つくようなら、たぶん根本的に相性がよくないのです。そういう人とはお互い分かり合おうとするのではなく、距離を置いた方がいいですね。それを無理に分かり合おうとするから大変になるのであって。あっさり、さっぱりがいいです。どろどろ脂っぽいものは胃にもたれます。

友達も多く作る必要はありません。100人もいらないです。100人作れたとしてもそれって友達といえるのでしょうか。全員と関係を深めていくなんて不可能だと思いますけどね。