最上流指針


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※体験授業や保護者面談は基本的に指名があった場合のみ、眞田が担当します


 

From:眞田

 

ブログでも何度も書いていますが、私が最も大事にしている指針は、

 

現実はどうか

実際に機能しているか

 

です。

 

私は経典に書いてあることでも、現実世界で通用しなければ採用しないですし、聖書に書いてあることでも、現実に苦しみを増大させたり、幸せを減少させるものであると思えることは採用しません。

私は現実世界を生きているのだから現実的であることを最優先します。

 

 

多くの人が苦しみを抱えていますが、苦しみの原因の1つとして「現実的でないものを現実的であると思い込む」ことがあると私は考えています。

現実的でないものは現実化されることがないので、期待が成就されることなく必ず失望が訪れることになります。

 

現実的かどうかを確かめる1つの方法として、「検証」という手法があります。科学者たちは自分の理論が正しいかどうかを必ず実験、検証しています。その結果、再現できるようになるのです。

 

 

ニュートン力学の第二法則はF=MAですね。

自分は「3」という数字が好きだし、「3」は特別な気がする。だからF=3Aとすることに決めた!

とか言っても、決めるのは自由ですが、実際にそれが機能しているかどうかは別問題。機能していなければみんなに理論を受け入れてもらえないですし、そもそも機能していなければ、自分で決めた方程式を使って物理の世界を解明していくことはできません。

 

F=3Aに固執して、どれだけ頑張っても、気持ちを込めても、諦めずに取り組んでも、死ぬ気でやっても、なんの果実も得られないです。

 

 

 

もうすぐ中学生は新学年になってはじめての定期テストがあります。

自分のことだから、自分の好きなように勉強してくれたらいいです。ただね、私の希望としては、できれば「確かめ」を徹底して欲しいです。「確かめ」の部分が一番、圧倒的に大事なのです。

 

わかっているかどうか、問題を解いてみて確かめる

塾のテストでいい点が取れるかどうか確かめる

 

自分の勉強の仕方、量が適切なのかどうか、現実と照応してください。これをきっちりやって自分を省みるのです。

方法論やアイディアに価値は一切ありません。評価されるのは、結果が出るかどうか、その一点のみです。

 

問題が解ける、いい点が取れる、それを事前の練習段階で確認することなく、テストに臨んでいい点を期待するのは、僕は、おかしい、ずれている、と思うよ。