陰キャ


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From:眞田

 

息子の友達が「お前のお父さんって陰キャ?」と息子に言っているのを耳にしました。私が暗い雰囲気を出していたのだと思います。

その言葉を聞いて、これまでの自分を振り返って考えてみたのですが、言われてみれば、確かに、自分は陰キャです。自分は陰キャだったんだと齢38にしてようやく気付きました。

 

中学から大学まで彼女はいましたし、異性と話すことに抵抗はなかったし、昔からいろいろな人に「お前はチャラい」と言われ続けていたので、自分が陰キャだという認識はなかったのですが、華やかな雰囲気、楽しい雰囲気などは苦手でした。

学生のときは合コン楽しい!なんて思っていましたが、今考えると自分は楽しいと思い込んでいるだけで、ただただ疲れていたように思います。

明るい子と付き合ったときも、合わないなあ、居心地悪いなあと正直感じてしまうことがあったのですが、これは陽キャと陰キャの組み合わせだったからですね。

 

自分がひねくれていることは認識していましたが、なんでひねくれているかというと、根暗で陰キャだからです。そのことに気づいただけでも気が楽になりました。肩の荷が下りたというか、ほっとした感じがすごくするので、もともと根暗で陰キャな自分だったのです。

もちろん、陰キャであることを正当化して楽しい場の空気を悪くするのはよくないと思うので、陰キャなりに頑張ろうとは思います。でも無理に陽キャを演じる必要はありません。

 

もっと若い頃に自分が陰キャであることを自覚していたら、別の振舞い方もあったなあと過去を振り返って思ったりもしますが、過去は変えられないので、まあいいです。

これからは自分は陰キャであることを自覚して、無理に陽キャに合わせようとせずに陰キャの人生を歩んでいこうと思いました。息子の友達くん、気づかせてくれてありがとう。