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From:眞田
ネトフリで配信されているロンバケは挿入歌がないことに気づきました。
これは、あかん。あかんで~
権利関係で仕方ないのかもしれませんが、挿入歌がなければラブジェネではありません。挿入歌がないから私の情緒が刺激されないのだと思います。
挿入歌がないドラマは、紅生姜のない焼きそばと一緒です。
紅生姜のない焼きそばなんて価値が半減です。半減どころか、紅生姜のない焼きそばは、焼きそばと名乗ってはいけないとの学説もあったりなかったりするようで・・・
僕ね、焼きそば好きなんですよ。
でも、この好きというのがどういった感情なのか、昔から自分自身に向き合っていますが、未だよくわかっていません。
普通、食べ物が好き、というのはその食べ物がおいしいと感じているからではないですか。焼きそばは、私のなかではおいしい部類に入るものの、「うめー!」とはならない。今まで焼きそばの味で感動したことは一度もありません。
自分自身めちゃくちゃうまいとは思っていないのです。でもお店にあったら注文したくなってしまう。メニューで見かけたら、見て見ぬふりはできないのです。感情が動かされ、気づいたときには注文しています。そして、一口食べて満足している。満足しているというか、「なんだ、こんなものか。しょせんは焼きそばだからな」と一気に冷める感じ。
こんな食べ物は焼きそばだけです。
気になる存在
放っておけない存在
気づいたら目で追ってしまう存在
それが、焼きそばです。







