ラブジェネレーション

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From:眞田

 

久しぶりにNetflixを見てみたら、ラブジェネレーションが配信されていてテンションが上がりました。

 

「昔はよかったなあ」が口癖のおじさんの私は、昔のドラマが見られるのは嬉しい。どんどん配信してもらいたいです。

 

ずっと見ながら、懐かしいわー、懐かしいわーと独り言を言っています。ドラマはそうですし、音楽もですが、その当時の記憶と結びついているから、記憶も呼び起こされます。それがいい。

 

今思えば、この頃は日本も元気だったなと思います。今に比べれば余裕はあるし、ラブジェネを見て、恋愛したいって思っていた人も多いはず。

私は当時中学1年生で、中学生にとってはドラマは現実実のない大人な恋愛でしたけど、憧れは持っていました。

 

今は、生き抜く難易度爆上がりって感じで、恋愛する余裕がない人も増えている気がします。我々おっさん世代は、昔より元気、パワーがなくなってきているのを感じていると思います。人口減少、特に若い子が急激に減っているから、パワーの減少は感じやすいのでしょう。

ここからさらに日本が寂れていく現象が加速していくと思うと悲しいです。今が良くなかったとしても、将来に希望が持てるのであれば、やったるで~!と気持ちにもなるのですが・・・

 

 

テンション高く見始めた私ですが、一気見とはならず、1日10分程度見るくらいです。

理由はですね、全然共感できなくて没入できないからです 笑。おっさんになって価値観が大きく変わっていることに気づきました。なんで昔はあんなにドキドキしていたのだろうと思います。

見たくて見る、というよりは、冷静に確認のために見る、という感じです。

 

私は男性なので、哲平に自分を重ねて見ることになりますが、今の私の目には理子が全然魅力的に映りません。いくらかわいかったとしても、あそこまでメンヘラだときついです。パートナーとして家庭を築く未来なんか全然見えない。

自分の息子が理子を連れてきて「この子と結婚を考えている」なんて言ったら「ならん!ヽ(`Д´)ノ︵ ┻━┻」とちゃぶ台をひっくり返してしまいそうです。現実的には、恋愛などの性に依拠するものは理屈で捲ることが非常に難しいので、表面的には認める態度を取りつつも、私は離婚するものと思って、そのときが来てもいいように自分なりの準備はしていくかな。

誰と結婚するかは男も女もめちゃくちゃ重要なので、昔から、「将来結婚してもしなくてもどちらでもいいけど、結婚するなら、かわいくて、頭が良くて、精神が落ち着いている穏やかな方がいいよ。そんな女性は世の男が放っておかないから、自分を選んでもらえるように魅力的な男にならないとね。」と刷り込んではいます。

 

ということで、今日も冷めた目で、10分間ラブジェネを見ようと思います。