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From:眞田
豊橋に住む私の知り合いのお子さんが中学生になり、部活に入ったそうです。部活での親の関わり方でいろいろと大変な思いをしているそうで、話を聞いて、これはブログのネタにできそうだなと思いました。
私も子供が小学生のときから、どうするのがやりやすいかなあと考えて自分の手法を確立しました。でもそれがいい立ち回りかどうかはわかりません。私の知らないところで愚痴を言われているかもしれませんし。またお母さん方の立ち回りをComiruで教えて下さい 笑
私は部活に関する金銭的な負担についてはあまり何も思わないのですが、昔から自由を規制されたり、行動を強制されるのが苦手です。「◯◯してください」「親は◯時集合で」などがどうも苦手です。この圧力から逃れるためには「仲間にならない」ことが重要なのではないかと思いました。
仲間と思われないために、チームTシャツとかタオルとかそういったものは買わない、身に付けないようにしました。子供が小学校のときは買いましたが、これは良くない気がする、と思い直しました。
仲間内で同じ行動をとっていない人がいるとストレスを感じる人がいます。「どうしてあの人は勝手な行動をしているの(●`ε´●)」と思わせる可能性がある。
だから、仲間にならずに、試合観戦にいったとしても、「たまたま孫の応援に来ているおじいちゃん」みたいな立ち位置になればいいのです。そうすれば同調圧力は働きづらい。おじいちゃんに「一緒にメガホン叩いて応援しよう!」という気持ちにはならないはずです。
そのために試合の応援にはスーツで行ったり、自チームの集団に加わらず、離れたところや敵チームの陣地で試合観戦していました。
ただ、これを貫こうとすると、完全に孤立することになります。それを防ぐために、まずは指導者などチームのために率先して動いてくださる方には、感謝、敬意を持って接しました。
指導者は本当に大変だと思います。仕事のお休みの日に、無償でたくさんの子の面倒を見るのです。チームのことを色々と考えて動いてくださって、もうこれは私が指導者の気持ちを代弁すると「つべこべ言わず、こっちの言うことに従え」ってなもんですよ。
反対意見やこっちの方がいいのでは?といった代案なんていらない。代案を出すなら、あなたがリードしてね、と思うはずです。
だから私は指導者の判断には全部従うようにしましたし、これはちょっと指導者の方々が大変な思いをしているなあ、と思ったら「いつもご指導ありがとうございます。色々と大変っぽいですが、今日はアルコールで気持ちよくなってください」とビールを差し入れしたりしていました。
あとは練習や試合を見ていて、この子は苦しい思いをしているなと思ったらコンビニいってお菓子やデザート買って「今日は大変だったかもしれないけど、最後までよく頑張ったね。頑張ったご褒美におっちゃんがお菓子買ってきたから帰ったら食べて」と渡したり、保護者がまわりの空気を考えて反論や言いたい気持ちをぐっと堪えているなあと思ったときはフォローの連絡入れたり、自分なりに人間関係の構築には努めました。
これをしているとごく一部の方々からの目線が優しくなり、自分勝手に行動している私のことを気にかけてくれるようになりました。これで完全孤立は防げます。
今は子供が高校生になりましたが、引き続き、「仲間にならない」ことは意識しています。保護者の方々とも「こんにちは」と挨拶するだけ。ちょっとした立ち話もしないですし、自己紹介すらしません。もちろん、タオルやTシャツも身につけません。
そんな軽薄な人間関係を貫いていたのに、「眞田さん、このあと少し集まってもらっていいですか?」と父母会の会長から声を掛けられ、かなりびっくりしました。まあ息子と一緒にいるのがわかるから、「あいつが眞田の親か」というのはわかりますよね。
また監督から「眞田さん、今ドリンクがいっぱい余ってるんですけど、もしよろしければ、塾の生徒に配ります?」なんて言われて、塾をやっているのもバレているのかとこちらも驚きました。それまで監督には挨拶しかしていなかったのに・・・。昨年は部活関連のひどい記事(私にとってはおもろい記事)をブログに書いているのでそれが見られていないかヒヤヒヤしました。
そんな感じで、今も私はストレスを感じることなくやっております。







